



プログラミングを始めようと考えている人が増えています。
その背景には、パソコンとインターネット環境があれば、どこでもプログラムが組めるという手軽さがあるからということが挙げられます。
しかし、いざ、プログラミングを勉強しようとしても・・・PCのスペックってどうすればいいのだろう?と考える人も多いです。
そこで今回は、プログラミングをするにあたり必要なPCのスペックについて解説していきます。
② プログラミングをやるためのPCスペックを知りたい方
プログラミング用のパソコンってどれがいいの?『おすすめ紹介』
結論から言うと、人によっておすすめは変わってきます。
持ち運びたいならノートPCになるし、並行してほかに作業したいなら、それなりのスペックのPCが必要になったりするからです。
そこで、今回はその人のタイプに合わせてPCを紹介します。
まずはタイプ分けです。
② 持ち運んで作業がしたい方
③ じっくり家で作業したい方
④ 並行していろんな作業をしたい方
⑤ これから動画編集とか違う仕事にも挑戦したい方
① 既にノートPCを持っている方
まずはすでにノートPCを持っている方です。こちらの方はデスクトップPCを買うのをおすすめします。
理由は2つです。
2. リモートでデスクトップPCに入れるから
1. 家の中と外で使いわけできるから
ノートPCが家にありまだ比較的新しいのであれば、デスクトップPCを手に入れるといいでしょう。
家の中でノートPCを使うメリットはほとんどありません。
ノートPCは画面が小さいので目が疲れますが、デスクトップPCはディスプレイに映すので、目の疲れの低減につながります。
また、性能の観点からみても、ノートPCよりデスクトップPCの方が安いのに基本的に性能がいいからです。
2 リモートでデスクトップに入れるから
もう一つの理由として、自分の持っているノートPCからデスクトップPCにリモートで入って作業することもできるからです。
自分の使っているノートPCのスペックが低くくても、リモートで入ってしまえばスペックは関係ありません。
リモートで自分のデスクトップPCに入ってしまえば、リモート先のPCの性能を使うことができます。
Googleから出ているリモートデスクトップは、2つのPCを簡単に繋ぐことができるので気になる方は試してみてもいいかもしれません。
ちなみにデスクトップPCのスペックは
ストレージ・・・SSD 500GB以上
メモリ・・・8GB以上
は最低限あるといいです。
昔はRyzenというとスペックが低いイメージでしたが、最近はインテルを追い越さんばかりのスペックを秘めていて、なおかつ安いです。
② 持ち運んで作業がしたい方
持ち運んで作業したい方は、ノートPC一択です。しかし、スペックが低いPCを選ぶと後で自分が苦労します。
理由として・・・
2. できることの範囲が狭まる
これらがあるからです。
同じスペックだった場合、デスクトップPCに比べて、ノートPCはスペックが劣ります。
気持ち高めのスペックのPCを買っておくといいでしょう。
ストレージ・・・SSD 250GB以上
メモリ・・・8GB以上
重さ・・・1.4kg以下
内臓バッテリー・・・10時間以上
ノートPCを買うときに注意することが重さとバッテリーです。
持ち運び前提なので、単純に重いと疲れます。軽いと1kgをきってくるPCもあります。
バッテリーの持ち時間も重要です。
10時間くらいの持ちがあると、1日バッテリー充電なしでもいけるかな?という感じです。
ただし、同時並行で作業したりYoutubeなどで動画見たりすると、バッテリーの消耗が激しいので注意が必要です。
③ じっくり家で作業したい方
家でじっくりと作業したい方はデスクトップPC一択といえるでしょう。
理由は2つで
2. 画面がでかい
1. 安いのに性能がいい
デスクトップPCはノートPCと比べてスペックが高いのに値段が安い傾向にあります。
理由は簡単で、ノートPCは持ち運びのためにコンパクトかつ軽量に作られているので、コストがとてもかかっているのです。
そのコンパクトさゆえに、機能制限があったり性能を意図時に落としていたりします。
その分デスクトップは、大きさや重さをさほど気にせず作れるので、制作コストを抑えつつ高性能なPCができるのです。
2. 画面がでかい
もう一つの理由がディスプレイの画面が大きいことです。
家にいるのに、小さな画面でやる意味は全くありません。
強いて言えば、ノートPCであれば家の中のいろんな場所で作業ができるということですね。
それよりも大きな画面のディスプレイを使ったほうが、作業効率は何倍にも上がります。
2つのコードを並べてプログラムを作ったり、実際のページを確認しながらプログラムを作ったりするので、画面が大きいほうが作業がしやすいです。
必要スペックは、
ストレージ・・・SSD 500GB以上
メモリ・・・8GB以上
他のPCのスペックと大きくは変わりませんが、ディスプレイは24インチくらいだと作業しやすいです。
④ 並行していろんな作業をしたい方
PCを持つ以上、『プログラミングだけしかしません!』という方は、極僅かだと思います。
音楽を楽しみたい方、Youtubeで動画を見たい方、動画編集もやってみたい方などなど。
プログラミングしながら、違うソフトを開いたり、Youtubeみたいという人も多いはずです。
しかし、同時に違うことを並行してやろうとすると、それなりに負荷がかかるのである程度のスペックのPCが必要になります。
そういった方には値段は張りますが、corei7もしくはryzen7以上のPCをおすすめします。
マシンパワーが上がるので、同時並行で作業しても動作が重くなりません。
スペックとしては、
ストレージ・・・SSD 500GB以上
メモリ・・・8GB以上
これくらいのPCが用意できると大抵の作業はサクサクできます。
デスクトップPCにするならi5でもいいですが、ノートPCで考えるなら、i7もしくはRyzen7は欲しいところです。
⑤ これから動画編集とか写真の編集にも挑戦したい方
今後『動画編集をやってみたいな、写真編集もやってみたいな』と考えている方は、今まで紹介してきたモノよりも、性能が高いPCを用意しないといけません。
理由は2つです。
2. 容量不足になりやすい
1. マシンパワーが足りない
動画編集をしたりや写真をフォトショップでいじりたい場合、それなりにヘビーな作業になるので、i5くらいの性能だと重く感じるときがあります。
ノートPCはスペックを抑えられて作られているので、なおさらです。
2. 容量不足になりやすい
もう一つが容量不足の問題です。
動画編集や写真の編集は特にメモリをよく食います。8GBでは結構厳しいです。
最低16GB・・・32GBあったら幸せになれます。
以上のことから必要スペックをまとめると・・・
ストレージ・・・SSD 500GB以上
メモリ・・・16GB以上
必要に応じてグラフィックボードがいることがあったり、ストレージが足りないこともあるので、そこは状況に合わせて考えてもらえればと思います。
まとめ
今回の内容をまとめるとこうなります。
② 家で作業するならデスクトップPC一択
③ 動画編集や写真編集も狙うならcorei7・Ryzen7も視野に入れる
プログラミングを始めたくてPCを買うのであれば、corei5かRyzen5以上のPCを用意しておくことをおすすめします。
同時並行でいくつかの作業を並行して行うことが多いからです。
性能をけちると追加購入が発生する場合があるので、お金がかかっても、ある程度のものを買っておくと後で困りません。
他には、開発環境がMAC専用といったプログラムとかもありますが、ここでは触れないでおきます。
みなさんにとって少しでも情報になれば。
ではでは今回はこのあたりで、あでゆ($・・)/~~~
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