JavaScriptとは?ホームページに動きをつける『最強の相棒』

JavaScriptとは?ホームページに動きをつける『最強の相棒』

 

 

たかやん

このJavaScriptってなーに?

 

 

にゃんこ先生

Webページに動きをつける言語だね。

 

 

たかやん

なるほど。詳しく知りたいな。

 

 

にゃんこ先生

マスターするとゲームも作れたりする言語だよ。

 

 

WEBページを作成するためのプログラミング言語の一つに『JavaScript』というものがあります。

名前くらいは聞いたことがあるけれど、

 

・実際はどんな言語なのか?

・学ぶことは難しいのか?

 

というところが気になる人も、多いと思います。

そこで今回は、JavaScriptがどういった言語なのか?ということをまとめてみました。

 

 

こんな人におススメ① これからプログラミングを学びたい人

② JavaScriptについて知りたい人

 

JavaScriptとは?ホームページに動きをつける『最強の相棒』

 

 

まずは、JavaScriptの正体について説明します。

 

JavaScriptとは?作ったWebページに動きをつける言語

 

というものです。

 

JavaScriptとはどんな言語なのか?

JavaScriptはかなり優秀な言語です。主にできることは、

 

・ポップアップウィンドウを作る

・Googleマップの組み込み

・グラフの作成

・送信フォームの間違いチェック

・ゲームが作れる

 

と幅広いです。

ポップアップウィンドウとはこやつのことです。

パソコンなどで操作を促すときに出てきますよね。

 

また、食べログなどで、お店の地図をその場で出してくれるプログラムはJavaScriptで組んでいます。

一つのページの中で移動せずに、地図の情報とお店の情報を同時に出せるようになったこの技術は、当時『革新的』なものでした。

 

他には、JavaScriptを学ぶとゲームが作れるようになることです。

物体に動きを持たせることが得意なこの言語は、コードを組みあわせることで、いろいろな動きを演出することができます。

 

 

JavaScriptは大家族!?

 

 

JavaScriptはとっても仲間が多い言語でもあります。

どういった意味かというと、

 

ここがポイント!使いたい機能を用意してくれているプログラムが既に存在する

 

ということです。

JavaScriptはオープンソース型のプログラム言語であり、さまざまなプログラムが無料で配布されています。

 

オープンソースとは?プログラムの中身を一般公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方やそのような考えに基づいて公開されたソフトウェアのこと。

 

なので例えば、

 

JavaScriptでグラフを書きたいなと思ったら、『Chart.js』というものがありますし、GoogleMapを組み合わせたいと思ったら、『Ajax』といったものがあります。

 

先人がJavaScriptでプログラムの大元を作ってくれているので、あとは自分にあったものをインターネットから引張ってきて使うだけです。

 

このような機能を『ライブラリ』というのですが、世界中にこういったライブラリがたくさん存在しているというわけです。

そういった意味でJavaScriptは大家族なのです。

 

JavaScriptライブラリのスーパーできる子『jQuery』

 


 

先ほど説明したライブラリの中の一つに『jQuery』というライブラリがあります。

 

jQueryとは?JavaScriptでできたブラウザの拡張機能であり、使い勝手をさらによくしたもの

 

jQueryはJavaScriptライブラリの中でも、とても有名で、全世界の70%を超えるWebサイトで採用されています。

 

なぜこんなにも、世界に浸透しているのでしょうか?

 

① 直感的にプログラムが組める

② コードが簡略化されている

③ どんなブラウザでも動く

 

① 直感的にプログラムが組める

まず一つ目の特徴として、直感的にプログラムを組めるという点があります。

 

最近のプログラム言語は、この傾向が強いのですが、このjQueryも当てはまります。

 

『A』を点滅させる!

 

といったように、『対象となるモノ』に対して『どうするか』の指示を与えるだけで動いてくれるのです。

 

② コードが簡略化されている

二つ目の特徴として、コードが簡略されていることです。

JavaScriptだと10行ほど書かないといけないコードも、jQueryなら2行ほどで済んでしまいます。

 

プログラムを組む時の時間の短縮になるだけでなく、プログラム自体が短いというということはファイルの重さが軽くなるので、動作スピードのアップにも一役買っています。

 

③ どんなブラウザでも動く

三つ目の特徴として、どんなプログラムでも動くという点があります。

この特徴が、Webページのシェア率70%をたたき出している大きな原因でもあります。

 

GoogleでもYahooでもBingでも基本はなんでも動きます。

 

さらには、JavaScriptでできることはjQueryでできるので、プログラムを作るのに慣れてくるとJavaScriptで書かずにjQueryだけで書く人も増えてきます。

 

 

まとめ

 

 

今日の内容のまとめです。

 

・JavaScriptはWebページに動作をつけたいときに使う言語
・ライブラリが発達していて、やりたいことに特化したプログラムが用意されている
・JavaScriptのライブラリの一つにjQueryというやたら優秀な子がいる

 

紹介したように、JavaScriptはモノに動きをつけることが得意な言語です。

 

その特性を生かし、Webページに動きをつけたり、ゲーム制作もできたりします。

また、ライブラリにより、本来は膨大なプログラムを書かないといけないような内容も、簡単なプログラムを打ち込むだけで動作させることができたりします。

 

このように便利なため、JavaScriptはすでに登場から25年が経ちますが、まだまだ人気の言語でもあります。

 

今後プログラマーとして活動していくならば、必ずどこかで目にするでしょう。

ちなみに『Java』という名前が似た言語がありますが、一切関係ありませんw

 

みなさんの学習の参考になれば幸いです。

ではでは今回はこのあたりであでゆ( ゚Д゚)/


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