『転職活動中のあなたへ』企業が求める人財になる、ちょっとした方法

  • 2019.11.30
  • 2020.02.03
  • 転職
『転職活動中のあなたへ』企業が求める人財になる、ちょっとした方法



テックス君

にゃんこ先生、転職しようか迷っているんだ。



にゃんこ先生

え、そうなの?どうしたの?



テックス君

給料と仕事内容に不満があってね・・・



にゃんこ先生

なるほど。じゃあ転職に関してちょっとしたアドバイスをしよう!



副業が解禁になったり、インターネットの発達でいろいろな情報が手に入るようになった今の世の中では、転職を考えている人も多いと思います。

転職といっても様々な理由でありますよね。
仕事内容・人間関係・給料・・・

内容をあげだしたらキリがありません。
しかし、こんなことを考えたことはありますか??


『企業はどんな人を求めているのだろうか?』


一度就活は経験している人でも、相手がどんな人財を探しているかを深く考えている人はあまりいません。

この記事では少し目線を変えて、自分視点ではなく、企業に求められる人財について解説します。


得られるもの

① 企業が求めている人財

② 自分が転職に向けてやること


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企業が求める人財になるちょっとした方法





結論から話しましょう。

今の時代、会社から求められる人は自分の意見を言える人です。

自分の意見を持てる人は多いです。けど、その意見を相手に伝えられる人はどれくらいいるでしょう??

なかなかいません。


謙虚な所は、日本人の良いところであり悪いところでもあります。
ではなぜ、こうなってしまったのでしょうか??



間違えることは恥ずかしいこと?





それは、過去に自分から何かを発言して恥ずかしい思いをしたことがあるからです。
小さいときを思い浮かべてみましょう。

小さい時は、何かを意見するときに躊躇しなかったはずです。
欲しいおもちゃがあったら、

『買ってほしい!』


嫌なことがあったら、

『いやだ!』

こんな感じで自分の主張をハッキリ示していたと思います。
しかし大きくなるにつれて・・・発言が原因で怒られたり、間違ったことを言ったことで恥をかいて、どんどん自己主張が少なくなっていきます。

そして中学校に上がるころには、自分の意見が言えなくなる人が急増するわけです。



自分の意見をいう練習をしよう





そういった背景があるので、自分の意見を持っている人は重宝されます。

しかし、いきなり自分の意見をもって発言しようとしてもなかなか簡単にはできないので、ちょっとした方法を教えます。
それがこちらです。


自分ならどうするかを考える。


『え、それだけ?』

はい、それだけです。
この意識の違いだけで格段に周りをみる目が変わります。

いきなり発言を変えるのは難しいですが、相手がとった行動や、周りが起こった行動に対して自分なりにでいいので、『自分だったらどうするかなー。』ということを考えてみましょう。

おススメはノートを一冊用意し、『アイディアノート』を作ります。←(僕はiphoneに書いてます。)

初めはあてずっぽうでも構いません。
『自分だったらこういう行動とるだろう!』というアイディアをノートに書き込んでいきます。

するとこんなことが起きます。


行動が変わる

少しずつ行動が変わっていきます。
そしてそれを続けていくことで、


① 自分ならどうするか考える

  

② 知識が溜まる

  

③ 視野が広がる

  

④ 少し発言できるようになる


この順に変わっていきます。
自分ならどうするかを考えることで、今までは知らなかった知識がどんどんたまっていきます。

すると少しずつ視野が広がり、状況ごとの対応策が自然と頭に浮かんでくるようになります。



ただ言えばいいわけでもない





ここまでくれば発言できるようになってきます。
しかし、ただ言えばいいというわけでもありません。

当てずっぽうに『これだ。あれだ。』といっても、響くものも響かなくなります。
じゃあどうすればいいのか??


ここがポイント!

周りの意見を聴いてみることです。


まわりで意見をしている人の言葉をよく聴いてみましょう。
どういう考え方で、その意見をいっているのか自分なりに想像してみます。
間違っているか・間違っていないかは関係ありません。

そして、話が終わったときに意図を聴いてみます。
すると自分の意見との差を『すり合わせできる』のです。

このときに
『自分はこう考えているのですが、○○さんはなぜ○○という考えに至ったのですか?』

と聴けると、なおgoodです。
いきなり相手に答えを求めず、まずは自分なりに出した答えを言うことで、相手にも自分が考えていることが伝わります。



そんなこと言うっても、いえねーし。





ここまでこれば、ある程度自分の中でも意見が固まってきます。
とはいっても意見があってもどうしても話せない人、多いと思います・・・

会社の中で何か意見を言うというのも、なかなか勇気がいるわけです。
僕も会社を辞めることを伝えた時は、人生で一番勇気を振り絞りました。

なので最後は『言うことを決断する。』これです。
一番勇気がいることだし、だれだって言うことは怖い。
僕も実際、始めて意見を言う時は怖かったです。

『何か言われるのじゃないか。こんなこと言っていいのか。』

これが頭をぐるぐる駆け巡りました。
でも一歩踏み出して、自分の意見を一度話してみたら、吹っ切れます。
そうしたら、あとはどんどん意見が言えるようになります。
怖いのは初めの一歩だけです。

意見が言えるようになれば、どこからでも求められる人財となれるわけです。

最後の一歩は自分から。準備ができたらレッツゴーです。
それだけで、どんなところにも求められる人財になれます。



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まとめ





転職活動をはじめて思うことは、『活動が成功するだろうか?』

これが大半を占めると思います。
でも企業が求める人財を意識できれば、どんなところに行っても大丈夫です。
むしろ企業側から来てほしいと言われるくらいまでになります。

意識することは、自分の意見がハッキリと言える人になること。
そのためにはまず、人の意見に対して自分ならどうするかを考えてみること。

ちょっとした意識の違いで自分は変われます。
ぜひ、試してみてください!

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