介護業界への転職はぶっちゃけありなのか?【20代転職】

  • 2020.02.11
  • 2020.02.15
  • 転職
介護業界への転職はぶっちゃけありなのか?【20代転職】

 

 

たかやん

今後伸びる業界と衰退する業界ってあるよね?

 

 

にゃんこ先生

あるよ~。時代はどんどん変わっていくからね!

 

 

たかやん

ぶっちゃけ、介護業界への転職ってどうなの?

 

 

にゃんこ先生

気になるかい?実はこんな感じなんだよ!

 

 
以前、これから伸びる業界と衰退する業界についてお話しました。

 

 

 

終身雇用が無くなり、自分の仕事は今後も残っていくのか?と考えている人も多いと思います。

 

いろいろある仕事の中でも、高齢化を背景に今後さらに需要が伸びるとされいるのが介護業界。

でも実際のイメージは・・・

 

 

・給料が安そう・・・

・大変そう・・・

 

 

と、あまりいいイメージを聴きません。

 

では、実際はどうなのか?

 

実際に介護業界で働いている人とお話ができたので、今後伸びる業界の1つ『介護』にスポットライトを充てて、実際はどんな仕事なのかを詳しく見ていきましょう。

 

 

得られるもの① 介護業界の実態

② 介護業界の今後

 

 

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介護業界への転職はぶっちゃけありなのか?【20代転職】

 

 

まず初めに、介護業界は

 

 

『初めが大変で慣れが必要。でも、ちゃんとスキルアップもできる!』

 

 

これに付きます。

 

 
場所によってちゃんと休みがもらえたり、勤務形態もしっかりしていたりと思っているほど過酷というわけでもありません。

 



介護業界のメリットはどこにあるのか?

 

メリット!① 生活リズムが安定

② コミュ力アップ

③ 視野が広くなる

 

 

意外かもしれませんが、生活リズムが安定します。

 

施設によって夜勤があったり時差出勤があったりしますが、『デイサービス』を主に扱っている会社では夜勤がなく日中の仕事のみというところもあります。

 

休みに関しては、基本日曜日とプラス平日1日が休みになっていたりと日曜日がちゃんと休めるようになっており、週休3日の時もあるそうです。

 

また基本的に対人と関わる仕事でありその場の判断が大切な仕事なので、コミュニケーション能力が身についたり、状況で動いたりできるようになったりと視野を広げる力も付きます。

 

 

 

介護業界のデメリットはどこにあるのか?

 

デメリット!① 慣れるまでが大変

② 女性業界

③ 利用者さんとの人間関係

 

 

1番のデメリットは現場で専門用語が飛び交うことです。

 

医療や介護分野においては特に専門用語が飛び交うため、初めはその用語がわからず、苦戦することでしょう。

 

また、介護業界は女性従業員が多いので男性がその道に飛び込むと、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。

 

しかし、男性だからこそできることも多く、需要は充分にあります。

 

そしてやはり対人の仕事ということもあり、利用者さんとトラブルになることもしばしば・・・

 

そういった意味でも、コミュ力がある人は現場で重宝されますし、自然と力がついていくようです。

 

 

1日の仕事の流れはどうなっているの?

 

 

ではここからは具体的な1日の流れを見ていきましょう。

 

なお今回取材した方は、夜勤がなく高齢者相手のデーサービスの仕事に従事している方です。

 

 

① 送迎

② 体調チェック

③ 入浴介助・リハビリ

④ 食事介助

⑤ レクリエーション

⑥ おやつ

⑦ 送迎

 

 

勤務時間は8時~19時で、出勤したら軽く打ち合わせ後、送迎から1日が始まります。

 

その後は利用者さんの体調チェック、入浴介助とリハビリを行い昼食に入ります。

 

そして昼食後にレクリエーションで身体を動かし、おやつタイムがあり、帰りの送り迎えをして終了です。

 

実際は介護士がすべての仕事を行うわけではなく、施設の中に『理学療法士』『作業療法士』『看護師』『介護士』と在籍しているのでそれぞれ仕事を分担して行っているそうです。

(有資格じゃないとできない仕事があるので・・・)

 

やっぱり仕事は激務なのか?休みや将来性は?

 

 

1日の仕事の内容が分かったところで他に気になるところは、休みや今後の将来性・給料についてです。

 

 

・年間休日120日以上ある。

・人手不足が今のところは続いている。

・医療法人に就職できると給料が高くなる。

 

 

意外と年間休日は多いです。

今回取材した方は年間休日が128日あり、有休もちゃんと取得できる上に週休3日の時もあると話していました。

 

しかし、GWや盆休みはなく、長期連休は年末年始に限られます。

 

その変わり平日2日連続休みがちゃんと用意されていたり、土日休みになったりすることも場合によってはあり、事前に言えば長期休暇も別で取れるそうです。

 

人手不足問題に関してはやはり人手不足が続いており、介護全体でみるとヘルプとして他の所に飛ばされたりとまだまだ休日取得が難しいのが現実です。

 

給料面に関しては会社によって異なってきます。というのも会社の形態によって給料が違ってくるからです。

 

主に介護系の会社は・・・

 

 

・ 株式会社

・ 社会福祉法人

・ 医療法人

 

 

に分かれており、これが原因でそれぞれ給料に差が生まれています。

 

1番高いのは『医療法人』の形態をとっている企業であり、『社会福祉法人』はその形態上どうしても給料が低くなりがちです。

 

半面、医療法人の企業に就職できるとなかなかの好待遇もあるそうです。

 

またAIやロボットの問題も叫ばれていますが、実際にはまだ現場にはそこまで進出していません。

 

理由はまだロボットの信頼がそこまで大きくないということもあるそうです。

しかしペッパー君やルンバが既に会社に導入されており、少なからず波は来ているともいえます。

 

 

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まとめ

 

 

介護全体をまとめるとこんなことが言えそうです。

 

 

① 最初は大変だが、対人スキルがとてもつく仕事

② ちゃんと選べば、休みもあるし勤務形態も選べられる

③ 特別給料が安いというわけでもない

 

 

ちなみに会話スキルが育ってきてコミュ力が身につくと、職場のみんなからヒーロー扱いされるようです。

 

人と直に関わるからこそ学べることもやりがいもある仕事が介護業界。

 

人と関わることが好きな方やむしろ平日休みや分散休みが好きな方は狙ってみてもいいかもしれませんね!

 

以上、介護業界の実態でした!

 

ではでは今回はこの辺りであでゆー(/・ω・)/

 




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