【面接前に見よう!】ライバルに差をつけるビジネスマナー解説編。

  • 2019.12.20
  • 2020.02.03
  • 転職
【面接前に見よう!】ライバルに差をつけるビジネスマナー解説編。

 

 

たかやん

ビジネスマナーっていまだに迷うことあるよね。

 

にゃんこ先生

特に面接の時のビジネスマナーは知っておきたいね!

 

たかやん

たしかに。こないだの転職面接で少しパニックになっちゃった。

 

にゃんこ先生

なら今日は、面接の時に使う基本的なビジネスマナーについておさらいしようか!

 

 

社会人として会社などで必ず求められるものがビジネスマナーです。

それは会社の外に出た時でも、転職中の面接においても同じ。

 

転職面接でも、『ビジネスマナー』はとてもよくチェックされます。

 

『フレッシュさ・やる気はカバーできても、ビジネスマナーは苦手・・・』という人も多いはず。

 

そこで今回は転職の面接にスポットを当てて、面接時に押さえておきたいビジネスマナーについて解説します。

 

 

 

 

得られるもの① 面接時に生きるビジネスマナー

② 面接時に気を付けること

 

 

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【面接前に見よう!】ライバルに差をつけるビジネスマナー解説編。

 

 

ビジネスマナー面接時のビジネスマナーはいくつかあります。

しかし、ポイントを押さえておけば怖くありません。

 

 

① 服装

② 訪問~受付

③ 入室~着席

④ 面接時

⑤ 退席~退社

 

 

この5つを押さえておけば面接は突破できます。
いまでは転職用に下のようなサービスもあって、無料でカウンセリングしてくれたりもします。

 

 

 

 

① 服装

 

まず気になることはスーツでしょう。

 

男性の場合はシングルのスーツで構いません。

女性の場合はスカート・パンツどちらでもいいのですが、スカートスタイルは女性らしく華やかな印象を、パンツスタイルでビシッと決めている人は仕事ができる印象を受けます。

 

スーツというと相場がピンキリで大きく変わってきますが、ブランドや値段よりも体にフィットしているかどうか、着こなせているかを面接官は重視しています。

 

パツパツやぶかぶかよりも着こなしを意識しましょう。

もし、スーツの色で迷うというのであれば、濃紺をおススメします。

 

青系統の服はリラックス効果があるので、自分の気持ちを落ち着かせて面接に臨めるでしょう。

 

 

ここがポイント!スーツは値段よりも、着こなし重視

 

 

② 訪問~受付

 

原則として遅刻はNGです。

交通機関の乱れなどで遅れる場合は、最低でも30分前までには連絡を入れておきましょう。

時間ギリギリになりそうな時点で先方に連絡しておくことは、ビジネスマナーならず人として常識です。

 

ちなみに車で先方の会社に行く場合は必ず、連絡をで確認しましょう。当日のトラブルを回避できます。

 

会社に到着後は受付を済ませましょう。

 

 

本日、○○時に面接の約束をさせていただいている○○と申します。

採用担当の○○様にお伝え願えますか?

 

このように伝え、担当の方を待ちましょう。

 

会社の受付は5~10分前にするとベストタイミングです。

早すぎても失礼に当たります。

 

 

ここがポイント!受付は10分前から、待っているときは心を落ち着かせ静かに待とう!

 

 

③ 入室~着席

 

面接会場で自分の名前を呼ばれたら入室です。

ドアのノックは3回です。

(2回はトイレのノックなので注意を・・・)

 

 

『失礼します!』

 

 

と元気よく返事をし、入室しましょう。

いつもより1トーン高く声を出すと明るい雰囲気が伝わりやすいです。

 

入室後ドアを閉める時は、面接官側にお尻を向けないように回転してドアの方向を向いて、静かにドアを閉めます。

手だけで閉めるのマナー違反なので注意が必要です。

 

面接用の椅子の前に到着したら

 

 

『本日はお時間を頂き、ありがとうございます。○○と申します。よろしくお願いします!』

 

 

とハッキリと伝え、お辞儀です。

そして面接官からの指示を聞いて座ります。

 

 

ここがポイント!支持のないうちに座るのはNG。挨拶も大きくハッキリと!

 

 

④ 面接時

 

いよいよ面接に入ります。

面接官はあらゆる角度からあなたのことをチェックしています。

 

 

 

 

・ 話し方

・ 表情

・ 態度

 

 

このように書くと、『えっ・・・』と顔が固まってしまうかもしれませんが。

簡単な配慮だけでOKです!

 

 

・面接官が話していたら、目を見て聴く。

・相手に聞こえやすい声量・行間で話す。

・自分の話をし過ぎないとか。質問に沿った答えを発言する。

 

 

意外とできてるようにみえて、できていない人が多いです。

細かい所まで見ている面接官。特にありがちなのが・・・

 

 

・自分のことを話し過ぎてしまう。

・質問と違ったことを答える。

 

 

少しだけ意識を向けてみましょう。

 

 

ここがポイント!聴かれたことに対して適切な答えを、短く簡潔に答えよう。

 

 

⑤ 退席~退社

 

面接が終わったら、『ありがとうございました。』とお礼を言い、退出します。

 

始めの挨拶よりも、丁寧に少しだけ深くお辞儀するといい感じです。

ドアの前でもう一度『失礼します。』と言って、軽く会釈して外に出ましょう。

 

退出後、会社の外に出て会社が見えなくなるまでは、気を抜かないようにした方がいいです。

 

会社の中はもちろん近辺には関係者の方がいらっしゃる場合が多いので、どこであなたの姿を見られているかわかりません。

 

注意しましょう。

 

 

ここがポイント!面接は退社しても気を抜かない

 

 

面接は緊張感をもってやるが、かしこまらなくてもいい

 

 

よく面接の場面でこんなことがあります。

敬語を意識しすぎて、ぎこちない会話になってしまうことです。

 

 

『敬語を使わなきゃ!失礼のないようにしなきゃ!』

 

 

と思うあまり、二重敬語を使ったり、話す内容がしどろもどろしてしまうことがことがあります。

 

二重敬語

 

二重敬語とは

 

 

『お仕事はお忙しいですか?』

 

 

といったような、敬語に敬語を重ねてしまう使い方です。

面接において丁寧な言葉は使う必要がありますが、聴いていて違和感になります。

 

自然な敬語を使うようにしましょう。

 

しどろもどろな会話

 

面接の場は自分をアピールする場ではありますが、自分のことを大きく見せようとする人が結構います。

ですが、面接している面接官はプロです。

 

付け焼刃は見抜かれます。

特に、履歴書に書いてある内容と言っていることが違う人が大変多いです。

 

 

 

 

造った自分で話すと目が泳いだり、話が”かみかみ”になります。

できないことを言ってしどろもどろになると、自分が相手に自信がないように映るので注意しましょう。

 

 

面接の場で失敗してしまった!対応はどうする?

 

 

『あ、やってしまった!!』

 

 

面接中に、失敗してしまうことありますよね。

一度失敗したら、その面接はそれで終わりなのか?

 

この答えはNoです。

挽回できます。

 

失敗してしまったら、まずは誠意をもって謝罪をしましょう。

ビジネスマナーからしても当然です。

 

人間、失敗しない人はいません。

そこからいかに素早く、挽回するか?

 

そこを面接官は見ています。

 

こんな事例も!

 

実際に、ある面接中に就活生がスマホの音を鳴らしてしまい、会場が静まり返ったことがあります。

 

そこだけ切り取ると、『終わったなー。』と思いますよね。

しかしその就活生はその後、しっかりと対処し、この出来事を笑いに変えたことで面接を見事に突破しています。

 

なので一度失敗したからといって、面接はそこでは終わりません。

 

それよりも、失敗後いかに早く場を収め、対応できるか?

 

そこを面接官は見ています。

 

 

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まとめ

 

 

今回は面接時におけるビジネスマナーについてお伝えしました。

 

・全て把握できていましたか?

・不足していたところはありましたか?

 

面接に行くときはだれでも緊張するものです。

この記事は面接当日の来社~退社までの確認事項として見ていただけたらと思います。

 

もし、少し面接中にミスをしてしまっても大丈夫。

 

ポイントだけ押さえておけば挽回して、次のステップに進めます!

それでも不安点とかあるのであれば、面接対策や履歴書対策を専門にしているゲキサポ!転職といったようなサービスもあるので覗いてみてもいいかもしれません。

 

無料のカウンセリングを受けることができます。

それではあなたの健闘を祈ります。

 

今日はこの辺りであでゆー(/・ω・)/

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