避けては通れないSEO対策

避けては通れないSEO対策



テックス君

ブログ書いたはいいけど、だれも見てくれない・・・



にゃんこ先生

あーそれは・・・SEO対策ができてないね!



テックス君

えすいーおー??



にゃんこ先生

それは、ブログをみんなに見てもらえるようにする対策だよ~。





『みなさんSEO対策してますか??』

ブログの収益化を狙っている人にとっては避けては通れない道です。
どんなブログでもSEO対策でほぼ決まると思っています。
もちろん、このブログでもやっています。

SEO

とは、検索エンジン最適化のことです。

この記事では、自分のブログをより周りの人に知ってもらうには?
を題材にseo対策について進めていきます!

でもその前に↓




避けては通れないSEO対策





テックス君

やっぱり重要なの?



にゃんこ先生

めちゃ重要!



SEO対策は知っているだけで全然違います。
やはりいずれかは検索流入を狙っていきたい・・・

ブログを書いてSNSで拡散!


始めはそれだけでも伸びますが、いずれ頭打ちがやってきます。
そこでどうすれば検索流入を狙えるのかまとめました。


① サイト設計の大切さ

② 内部対策と外部対策

③ リンクについて

④ 記事を書く時のコツ


この4つに分けて説明します。



① サイト設計の大切さ





サイト設計は一番大事かなと思います。

雑記を書くことに反対はしませんが、収益化を狙うなら書く目的は決めた方がいいです。

・どの層を狙うのか?
・何を伝えたいのか?
・キーワードは?

この辺りは決める必要が出てきます。





ニッチを狙え

始めたてというか、今の時代ニッチを狙った方が楽です。
マーケットがバンバンできているところで勝負してもいいですが、たぶん芽は出ません。

そこでニッチな分野で勝負するわけです。
でも、0⇒1を作るのはしんどい・・・

そりゃそうだ。

だからおススメは、ある程度のマーケットがある中でまだあまり知られていない分野に的を絞って発信すること。

それであれば他との差別化が図れるわけです。

そしてそれをさらに階層化していきます。

1つ大きなキーワードを作っておき、そこから派生させていきます。
そうすることで

① ブログサイト内での閲覧時間が長くなる
② 広告を見る回数が増える

をつくれます。

キーワードのつけ方

階層化するのはわかったが、じゃあどうやって階層化させるか。
これはツールを使います。

なんと、みんながよく検索しているキーワードについて調べてくれるツールが作られているんですね。

ありがとうございます。
それが、related-keyword.comというやつなのですが。

自分が書きたい記事のキーワードを検索すると、みんながよく検索しているキーワードが出てきます。

例えば・・・
ブログで検索したら。



こんな感じで、出てきます。
いろいろ載ってますが、とりあえずはサジェストの部分を見ればOKです。

ここに載っているワードがよく検索されているワードです。



とはいいつつも!



時流に乗って記事を書くのはありです。

ちょうど今だと吉本さんの記事とか書くとみんな気になっているワードではあるのでそれだけPV数の増加は見込めます。


ロングテールキーワード

ある程度記事の階層化ができたら伸びている記事に対してさらに深堀した記事を書くのはありです。
そこからさらに流入は見込めます。

ただし、記事が書きにくい!と感じたら無理に進めなくてOKです。

それよりも、違うキーワードで記事を書くかリライトしてその部分を載せちゃう感じにしちゃいましょう。
ここでも書くのは、検索ワードにひっかるものです。



② 内部対策と外部対策





よく噂されている内部対策と外部対策。
何かした方がいいのでは??

結論から言えばほぼいりません。
そうほぼなので、した方がいいこともあります。


内部対策

これは自分のブログ内でなにか対策をした方がいいのでは?

という対策ですが、まあこれは本当に要りません。
これにはちゃんと二つ理由があります。


① もう既にできている
② 触りだすときりがないし、壊れる



①に関しては、今配布されているブログのテーマなら、既に内部対策が施されたものが配布されているからです。
2018年以降のものならオールOK!

無料のものでもちゃんとしたテーマなら大抵実施済だし、はてなやアメブロしている方なら運営がばっちりやっています。


②については触りだすと、ほんと終わりがなくなります。
そしてちゃんとプログラミングがわかってない人がいじりだすと、データそのものが壊れたりもします。

なので基本放置しましょう。

もし、それでも気になる方はSEOの内部対策の本が出ているので調べてもいいかもしれません。←個人的にはいらない


外部対策

こちらも基本いらないです。
というか、経験則のところが大きいです。

僕が勧めるのは、SNSを育てて拡散することです。
これで基本はいいと思います。
特にツイッターは拡散力が強いのでやっておいて損はないです。
おまけとしてライティングも鍛えられます(笑)

あとは、いろいろ自分で手を動かしてやってみるしかないです!





③ リンクについて





自分のブログ内での回遊ができるようにするのも立派な対策です。
リンクにも3つあるので一つずつ説明します。


被リンク

これは外部サイト内で自分のリンクを貼られるというものです。
有名サイトで自分のサイトが紹介されたらアクセス数は急増します。

ぼくもはてな時代にこの被リンクの経験がありますが、いつもの5倍は軽く超えたアクセス数を記録しました。

ではどうすれば被リンクが増えるかというと・・・
実績作りですね。
後は自分のサイトが信頼をおけるかどうか。

こればかりはコツコツやるしかないです。

ちなみに100個の被リンクを作るより、1個の力ある被リンクを作った方がいいです。
そのためには早めに情報をゲットして記事作成。
これです。


内部リンク

これは自分のサイト内の別のリンクを記事内に貼るというものです。
しかし、なんでもかんでもリンクを貼ればいいというものでもないです。

・自分がトップに持ってきたい記事のリンクを貼る
・自分が伝えたいことに関して深堀した記事のリンクを貼る
・他にも関連づいて知っていてほしい記事をのリンクを貼る

これのどれかです。

なので無理してリンクを貼る必要はありません。
リンクが多すぎても読む気が失せてしまうのでNGです。

ここら辺は経験則なところがあるので自分で作ってみて調整しましょう。
基本は読者が『その先に知りたい情報』を添えるだけです。


外部リンク

そして最後に外部リンク。
これは自分のサイトから外に向かうリンクです。

勘のいい人なら気づくと思いますが、基本的に外部リンクを貼ったら読者は戻ってきません。
なので使いどころは考えた方がいいです。

ではどこで使うか?

・読者が返ってくるサイトのリンクを貼る

です。
例えば、おススメの料理のレシピのリンクを貼ったり、関連書籍のリンクを貼ったり。

読者にとって『次のアクションで見たいページ』のリンクを貼るのはとても有効的です。
わざわざ読者がその情報を調べなおす必要がなくなるので。

そしてそのページを読み終わったら自分の記事に帰ってくるという態勢を整えます。

いずれのリンクにも言えることですが、自己都合だけでたくさんのリンクを貼るのはやめましょう。
リンクをいっぱい貼ってアクセス数を集める時代は終わっています。



④ 記事を書く時のコツ




ここまできたら書く時のコツを最後にお伝えしましょう。
検索されるキーワードに対して適切な情報を発信するのは当たり前ですが、他にも対策は色々打てます。
いくつか分けて紹介します。


タイトルのつけ方

タイトルは自分の記事の最初の見出しをタイトルにします。
このブログのタイトルと最初の見出しを見てもらえれば関係性が見えると思います。
そして僕も結構やるのですが、タイトルの後に【】を設けて補足を入れること。
ここはそこまで重要ではないですが、あってもいいかなと思います。


クリック率が高まるキーワード

クリック率が高くなるキーワードってのはやはり存在します。
自分が何か検索エンジンで探し物をする時を思い出してみてください。

・~理由
・~方法
・0円、無料

この辺りをよく含めませんか?
これを逆手にとってタイトルを決めます。

例えば、
『なぜ、今ブログを始めるべきなのかの3つの理由』

とか、

『まずは無料でできる1日3分の簡単ダイエットの方法』

すごくわかりやすいですよね。
何が書かれているかが、すぐわかります。
キーワードを含めたり具体的な数字を入れて書いてみましょう。


自分の経験談はどうでもいい

よく、自分語りから始まる自己満ブログって結構あります。
でもこれ、初めに持ってくるものではないです。
さらに言えば、ほぼほぼいらないです。

なぜかというと・・・

読者が知りたいのは答え

だからです。
あなたの経験談が聴きたくて来たわけではありません。
何かを説明するときの経験談ならいいのですが、ただの自分の過去語りはいりません。


メタディスクリプションを設定する

検索したときにタイトルの下に出る記事の紹介文も設定しましょう。
結構めんどくさがる人いますが、一定の効果が見込めます。
説明文があれば、どんな人に読んでほしいかが相手に伝わるからです。

ワードプレスをやっている人なら、記事の下の方にdescription設定というのがあるのでそこに書きましょう。
書く内容にはテンプレがあります。

① 問いかけ

② 記事の内容

③ アクションを促す

この3つです。

初めに、『~について、ということはありませんか?』
と読者に問いかけます。
その後、記事の内容でキーワードを小出しにします。
そして最後、記事を読んで手に入るものを提示して終了です。

文章量的には150文字以内です。
あれこれ詰め込めすぎず、キーワードを絞って伝えましょう。



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まとめ





ブログを書いていると誰もが思うこと。

もっと多くの人に見てほしい。

そのために必要なのがSEOです。
SEOも奥が深いので、調べ出すときりがありません。
しかし簡単にできるものもあるので、まずはここに書いてあるやつからやってみてはどうでしょうか。

これ以外にもたくさんありますが、これがスタートラインだと個人的には思います。

でもやはりやることはまずは、数をこなすことです。

数からしか質は生まれません。

まずは書きまくりましょう。

後は徹底的に

・サーチコンソール
・アナリティクス
・ランクチェッカー

等を活用して改善していくのみです。
まずは目標100記事。
僕も新しく立ち上げたこのブログを育てます。

ではでは今日はこの辺りであでゆー(-ω-)/


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