ブログ書いたらそのままに。していませんか?【リライトのススメ】

ブログ書いたらそのままに。していませんか?【リライトのススメ】



テックス君

今日のブログも書き終わった~♪



にゃんこ先生

お疲れ様~。ところで。ブログのリライト、やってる?



テックス君

したことないよー。めんどくさいもん。



にゃんこ先生

え。それって、めちゃくちゃもったいない!



ブログを書いたら、そのまんま・・・


一度書いたブログをほったらかしにしている人、いませんか??

それって本当にもったいないです。

ブログをどんどん書いていくと、自分のライティング能力がつくので昔の文章レベルよりアップしているはずだし、昔書いたブログは時間が経過とともに情報も古くなっているはず・・・

だからこそリライトする。
リライトにはいろんな恩恵があります。


もちろん、SEO的にも!


では本編行く前に・・・SEOについて気になる人は下のリンクから~





このブログで得られるものはこちら。

得られるもの

① 記事のリライトの大切さ

② リライトのコツ



ブログ書いたらそのままに。していませんか?





ブログを書いたら、そのまま記事を放置する。
これは本当にもったいないです。

さらに、自分のブログのPV数が伸び悩んでいたら、過去の記事をリライトしてみるのも一つかもしれません。
これによってまたPV数が伸びる可能性があります。

この時に大切にしたいポイントは3つです。


① 感情表現を入れ、”共感”を誘発する。

② 伝えたいことが伝わるように、”見やすさ”や”わかりやすさ”にこだわる。

③ 冒頭文で、伝えたいことをまとめる。


詳しく見ていきましょう。


感情表現を入れ、”共感”を誘発する

共感とは”相手の感情を自分事化として感じること”です。
簡単に言えば、『あ、それわかる!!』となれば、


『この文章は自分にとって関係があるから、じゃあ読もう』


という心理になり、ブログが読まれるということです。
そして共感を得るには、まず、こちらの感情を伝える必要があります。

ではどうやって感情を伝えればいいのでしょうか?


ここがポイント

① どこが感情表現なのかわかりやすい表現にする。

② その感情は誰の感情なのかが伝わるように、発信元をハッキリさせる。


この2つにこだわるといいです。

例えば、感情を表現するために『』を使ってみる。
または、『♪』や『・・・』などの記号を文末に使用するのも有効打です。
場合によっては、顔文字も威力を発揮します。

そして、その感情表現がだれから発信されたものかを明確にすることも大切です。
感情の発信者の人物像が具体的であればあるほど、より感情に説得感が出て深く共感されるようになります。

ではそれだけでいいのでしょうか??



見やすさとわかりやすさ





文章を読むとき、脳には負担がかかります。
なので共感を得ながら、読みやすい・わかりやすい文章を意識するとさらによいです。

何故かというと、視覚情報が多いマンガや映像と違い、文章は情報を自分の脳を使ってイメージする必要があるからです。

文章を読むときに創り上げられるイメージは・・・


・脳の中にある知見・記憶によって変わる

・脳への負担の程度によって変わる


脳への負担が少なければ、自由に創造でき、想像力豊かな発想ができます。
逆に脳への負担が過度にかかると、考えること自体をストップすることさえあります。

よって、文章を用意するときには、


『読み手の脳に負担をかけないような、読みやすく、わかりやすい文章を意識する』


必要があります。
では、ここで気になるところ・・・


『どうやって書けばいいの??』


と、思いますよね?
それには、人間の思考パターンをうまく利用するのです。



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脳は二つの思考で動いている!?





それには『システム1』と『システム2』という二つの思考パターンを使って、文章を作成します。

心理学者のダニエル・カーネマン氏は、自身の著書『ファスト&スロー』で、人間の脳はラクな選択を好むと述べているように、基本的に人間はラクな方の選択をします。

みなさん、難しい論述文よりマンガの方が好きですよね??

それは自分が逃げているわけではなく、脳の構造上そうなるのが必然なのです。
論述文よりマンガの方がわかりやすく、楽しい。だから、そっちに行くのは当たり前なのです。


ここがポイント

① 脳への負担を減らすために自動的に高速で動く思考。

⇒ 物事を直観的に理解しようとする思考。

② 複雑な計算など、注意力を要する作業が必要な際に、慎重かつゆっくりと動く思考。

⇒ 物事を論理的に理解しようとする思考。


これが『システム1』と『システム2』です。
カーネマン氏は、人間の意思決定の多くは、その人の知見や過去の経験から、直観的に決定されていると言っています。

人間の脳は進化していく過程で、物事を素早く判断できるようになっていきました。
過去の経験から最善の一手を瞬時に判断する力が、人間には備わっているのです。

これをブログに置き換えると、文章を読むうえで『読みづらい』と感じ取ったら、その時点で自分のブログは読んでもらえなくなるということです。

どれだけいい内容でも、読みにくいのであればすぐアウト。読んでもらえません。
まずは読みやすさを意識しましょう。

これが『システム1』という思考です。





システム1とシステム2の違い





そしてこの『システム1』の思考をパスすると、次は『システム2』という思考に移ります。

この『システム2』は『システム1』とは違い、物事を慎重かつ冷静に見極める思考です。

『システム1』に配慮した文章でも、内容が論理破綻していたり、面白くなければ、結局読んではもらえません。

なので、この『システム1』と『システム2』両方を満たした文章を書くことが、キーワードになります。


ここがポイント

① 心理的負担が下がるくらい、見やすい・読みやすい

⇒『システム1』に配慮した文章

② 論理的に理解しやすい(わかりやすい)

⇒ 『システム2』に配慮した文章


是非この2つの思考を元に文章を作成してみてください。
伝わり方がよくなり、SEO対策にもつながるはずです。





まとめ





今日はリライトをした方がいい理由と、リライトのコツをお伝えしました。

共感を誘ったり、徹底した読みやすさ・わかりやすさにこだわりつつも、論理的に物事を書く力が必要です。

『システム1』と『システム2』について考えてブログを書くといいでしょう。

自分の書きたいように書いていてはいつまで経っても、ブログのPV数は増えません

最近記事数は溜まってきたけど、なかなかPV数が伸びない方はリライトをしてみるといいかもしれませんね!

ではでは今回はこの辺りでアデユー(-ω-)/

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