グーグルアドセンスの取得方法【わかれば誰でも取れる!】

グーグルアドセンスの取得方法【わかれば誰でも取れる!】



テックス君

ブログの収益化について学んだけどグーグルアドセンスって結局なーに??



にゃんこ先生

グーグルアドセンスね!今日はそこの話をしよう。



テックス君

実際どうなの?取るの難しいんじゃないの?



にゃんこ先生

実際に取るのは手順踏めばちゃんといけるよ!



グーグルアドセンス


ブログを始めた人なら一度はどこかで聴いたことがある単語じゃないでしょうか。

グーグルアドセンスとはグーグル先生が公式に出している広告です。
クリック報酬型と言われていて、広告をクリックすることで報酬が発生します。

では実際にどのようにしてアドセンスは取れるのか。
取得審査は難しいのか。

そのあたりをお話します。

その前にブログの収益化については下の記事をどうぞ!





グーグルアドセンスの取得方法





グーグルアドセンス、ブログで収益化を目指す人であればどこかでその名前を1度は聴きます。
てか、聴かない人はいないと思います。

結論から言って、グーグルアドセンスの取得はちゃんと手順を踏めば誰でもいけます。

しかし、他のアフィリエイトと違い審査が多少厳しいのです。
明確な基準は出ていませんが・・・

 ① 内容に価値があるものは通る

 ② 著作権にひっかかる物はダメ

 ③ 内容のコピー品もダメ

 ④ ある程度の分量は必要?

という所ですかね。
詳しく見ていきます。


① 内容に価値があるものは通る

みんなが一番困るところじゃないかなって思います。
グーグルアドセンスで通らない原因としてよく取り上げられるのが

『価値の低い広告枠』

ってやつです。

『どういうこと?』

ってなりがちですが

『あなたのブログには広告を載せる価値がありません。』

って言われているということです。

じゃあどんなのがいけないのかというと


・ただ絵日記みたいな感じで書いているもの
・行き過ぎた表現
・伝えたいことがわからないもの


あたりです。
記事数は関係ありません。
ブログに2記事しか載せてなくて通っているものもありますし、逆に100記事以上書いていても通らないものもあります。


実際僕も一度試しに申請したときは、167記事書いたブログで申請しましたが、落ちました。
理由は価値の低い広告枠です。

その時ブログには自分で書き下ろしていた小説やら日々の雑記などを載せていました。
ひとつひとつの内容も薄く300文字程度の記事も多くあったので、そこを修正しました。


・いらない記事を消す。(中身がないもの・自分で書いた小説)
・記事の内容にテーマをつけて学びを入れる。


結局この2つをしたらアドセンスに通りました。
記事数は8つなので記事の多い少ないは関係ない。といいきっていいでしょう。

さらに一つ一つに学びを入れる。
この基準は定かではありませんが、ラーメン紹介ブログや絵日記ブログも中にはあるので、誰かの為になるお役立ち情報が書かれていたらOKって感じがします。



② 著作権にひっかかる物はダメ

そして、著作権に引っかかるは載せない。
特にディズニー系は厳しい感じです。
漫画を載せても通っている人がいたりするので載せてもいいですが、載せない方が無難です。
実際に載せていて著作件違法で、裁判沙汰になった例を知っています。

そこが怖い人は載せずに、著作権フリーで商用利用可能な画像を見つけてみるといいかもです!

O-DANは写真もきれいで無料で使えるのでおススメです。



③ 内容のコピー品もダメ

もちろんコピー品はダメですが、意外な落とし穴としてあるのはブログをお引越しした人が元記事を消し忘れて重複扱いとなって申請が通らない場合です。

『自分が書いた記事なのだからいいじゃないか!』

と思うかもしれませんが、グーグル先生は見逃してくれません。
誰が書こうが記事がダブっていることに変わりはありません。

昔の記事がある場合。


・大幅なリライトをかける(タイトルも変更)
・被らないように新しい記事を書く
・記事をnoindexする


のどれかの対応を取りましょう。
重複している記事を消しても、ネット上の掲載がなくなるのは半年先とかになってしまうので、noindexするか被らないように新記事を書くのが無難です。



④ ある程度の分量は必要?

よくいろんなブログの記事を見ているとあるのが、


・5000文字は書きましょう。
・2000文字以下はあり得ません。
・3000文字くらいが無難です。


等書いてあるブログがありますが嘘です。

僕がグーグルアドセンスを申請したときに掲載していた記事8つは


・1記事目・・・2104文字
・2記事目・・・2513文字
・3記事目・・・1538文字
・4記事目・・・1587文字
・5記事目・・・2401文字
・6記事目・・・2517文字
・7文字目・・・2555文字
・8文字目・・・1868文字


3000文字以上の記事は一つもありませんし、1500文字程度の記事も中にはあります。
知り合いの方の中には800文字程度でも通ったよ。という報告も受けているので本当に文字数は関係なさそうな気がします。
誰かの学びにつながっていればオールOK!





その他気を付けること





グーグルアドセンスを申請する上で注意が必要なところが、他にもあるので紹介します。



ドメインについて

グーグルアドセンス申請時に自分のURLを送るのですが、なぜか申請するとドメインの『www』が省略されます。
これが障害になることもあります。
この時の解決方法として、『リダイレクト』を使います。
これをすることで『www』がなくても勝手に検索時に『www』を足して検索をかけてくれるようになります。
よくある、https://のs部分のつけ忘れをリダイレクトしてくれるコードもあるので合わせて記述しておきますね!

コード記述をする場所はそれぞれのサーバーの『.htaccessフォルダ』です。
またコードを記述するときは、バックアップを取ってからしましょう。


ちなみにこれをやっても

『ユーザーのURLが認識できません』

と出る場合がありますが、そのまま無視して申請出してしまっても大丈夫です。
僕の時も出ましたが、難なく申請は通ってます。



<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

SetEnvIf Request_URI “.*” Ngx_Cache_NoCacheMode=off
SetEnvIf Request_URI “.*” Ngx_Cache_StaticMode

#BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

#END WordPress



ここに記述したのはワードプレス用です。
はてななど別のブログでやる場合は別で考えてください。



入力ミス

本当によくあるのが入力ミスについて。
URLの入力ミスが本当によくあるんです。
これは気を付けてとしか言いようがありませんが、気をつけましょう。



審査通過後のやり方について

これはグーグルアドセンスを取った後の話になりますが、審査通過後広告を貼れるようになります。
しかし、よくあるのが貼り方がわからん!というもの。

なんと、広告も自分で作らないといけません!

『えー!!』

ってなるかもですがこれは簡単です。

広告は広告ユニットという所で作れます。
ちょっとした設定は必要ですが簡単に作れます。
広告を作ったら用意されたHTML文と呼ばれている文章をコピーして、貼りたい記事にHTML形式で貼り付ければ完了です。

普通のフォーマットで張り付けても意味がないのでそこは注意しましょう。




まとめ




以上がアドセンスの取り方です。

・誰かの為になる記事を書く
・著作権を考えて書く
・内容の重複に気を付けて書く

この辺りを押さえておけば大丈夫です。

まずは記事を書いて挑戦してみること。
迷ったら一回申請してみるといいですね!

何回でも申請は受けれるので。

やってPDCAを回しましょう!
ではでは今日はこの辺りであでゆー(-ω-)/



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