ブログの書き方まとめました。【内容編】

ブログの書き方まとめました。【内容編】



テックス君

ブログの準備の仕方は分かったけど、内容構成が難しいなあ。



にゃんこ先生

じゃあ次は内容構成について説明しよう!



テックス君

文章にも書き方のコツみたいなのがあるの?



にゃんこ先生

あるよー。このコツを抑えておくと楽だよ!



得られるもの

① ブログの内容構成

② 日常でできるライティング練習方法



『ブログを書くのは慣れてきたけど、内容構成に悩む・・・』


そんな方いませんか??


『あれかな・・・、これかな・・・』

って思考錯誤しながら書くと思いますが、書き方のポイントを抑えるだけで段違いに読みやすい記事に生まれ変わるんです。

そのポイントとは...相手の目線に立って記事を書くことです。

こちらの記事は、ブログ収益化第4弾の記事です。
記事の準備をした上での話になるので、まだ準備が終わってない方は下のリンクから勉強しましょう!




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ブログの書き方まとめました。





ブログの内容構成はとても大切です。
内容構成の考えなしに、収益化はなかなか難しいです。
例えできたとしても・・・稼げる額は頭打ちが来ます。

まして、思いつきでブログを書いてもユーザーにはあまり読まれません・・・


それは、なぜか?


相手の目線に立ってみたらわかります。
ユーザーが知りたいのは『自分の悩みの問題解決方法』だからです。

だから順を追って伝えないと伝わるものも伝わりませんし、自分の書きたいことだけを書いてもユーザーには伝わりません。


自分のブログの収益化を目指すのであればアクセス数は一つのカギとなります。
内容構成をしっかりすれば、ユーザーに読まれやすい記事になり、最終的に収益化に繋がるのです。

ではどうしたらユーザーに読まれやすい記事になるのでしょうか?


① 結論

② 問題に対して一歩踏み込んだ内容

③ 疑問に対しての答え

④ 反論

⑤ 反論に対する反論

⑥ まとめ



この流れに沿うといいかなと思います。

かなり伝わりやすくなると思います。


『え?なんでこの順番で書くのだろう?』


これにはちゃんとした理由があります。



ユーザーは自分の悩みを解決したいから記事を読む





ユーザーが記事を読む理由は自分の悩みを解決したいからです。

なので、自分自身のブログがユーザーの悩み解決になっているかどうかは要チェックです。
ユーザーはとても忙しいので、少し読んだだけで自分の悩みが解決できるかどうか判断を下します。

ではそれを把握したうえで、先ほど上でまとめた情報を深掘りしていきます。


① 結論

まずは真っ先にその記事の結論を持ってくる必要があります。

それはユーザーがこの記事で自分の悩みが解決できるかを真っ先に判断するからです。
結論を先に持ってくることで、その記事で自分が得られるものを先に提示しておくのです。

最後まで読まないと何が得られるかわからない記事だと、いちいち最後まですべて読まないといけません。
記事を全て読むのは大変だし、得られるものが自分が思っていたものと違った場合、時間の無駄になりますよね?
その間にユーザーは離脱します。

なので、『得られるものが始めにハッキリと書かれている!』

そのようなブログにしたら、ユーザーにとって見やすいブログとなるわけです。


② 問題に対して一歩踏み込んだ内容

結論を真っ先に書きユーザーの興味を惹けたら、次は問題に対して一歩踏み込んだ内容を書きます。

具体的な書いて問題をよりリアルにしていくことが狙いです。

その問題によって引き起こることを説明してもいいでしょうし、それを放置しておいた未来を見せてもいいと思います。

『問題に現実味を持たせる。』これによってさらにユーザーの興味をぐっと惹きつけます。


③ 疑問に対しての答え

興味を惹きつけたところで疑問に対しての提示を行います。
ここでは、ユーザーの疑問に対しての詳しい解説を入れていきましょう。

さらに詳しく知りたい方向けに別記事を添えてもいいかもしれません。

相手の疑問点に対してさらにこういうのも出てくるかな?
と予測してその解決方法を載せておきます。

相手の疑問を深掘りしたいなら、マインドマップをを作ることもおススメします。



④ 反論

そして、疑問に対しての答えがわかるとユーザーは

『でも、こういう場合どうなの?』

と、疑問が湧いてくることがあります。
それをこの工程で、書き手がユーザーの言葉を代弁します。

するとそこで共感が生まれ、その解決策はどうなんだろう?
とさらに記事を読み進めたくなる気持ちが生まれます。


⑤ 反論に対する反論

反論に対しての答えが気になったところで、そこに反論に対しての反論をぶつけます。

そうすることで、ユーザーの問題は解決するわけです。
ここでやってはいけないのは、ユーザーに対して押さえつけて説得することです。

反論を書くことに熱が入りすぎて、押さえつけようとしてしまうことがあります。
そうではなく、相手の意見を尊重しつつ反論に対しての『問題解決案』を提示します。


⑥ まとめ

そして最後にまとめを書きます。

ここにもう一度『結論』を書き、この記事で伝えたかったことをハッキリさせます。

そうすることで、ユーザーの悩みは着地します。
さらにそこに『全体の要約』や『自分の感想』を入れることによって、ユーザーの理解のフォローを行い、少しでもユーザーにとってわかりやすい文章として仕上げてもいいかもしれません。


これで全工程が終わり、記事は完成します。



ひな型があると自分にもいいことがある





初めからここまで質を上げて書こうとすると、しんどいところもあります。
しかし何回もブログを書き、慣れていくと自分の中でブログを書く時の型が決まってきます。

それを『ひな型』とかと僕は言ったりしているのですが・・・


そして、ブログのひな型を自分で作っておくといいことが2つあります。


① 内容構成にかける時間を短縮できる。

② 他でも応用が利くようになる。


① 内容構成にかける時間を短縮できる。

まずは、単純にブログを書く時間を減らすことができます。

みなさんが一番悩むのが内容構成をどうするかだと思います。
ひな型があることで、自分自身の負担が減ります。


② 他でも応用が利くようになる。

そしてもう一つは副産物なのですが、伝える技術がつきます。


ここがポイント

・相手により伝わりやすくするにはどうしたらいいか?

・自分の想ったことはどうすれば伝わるのか?


これらを考えながらひな型は形となっていくので、リアルの世界でもより簡潔に、わかりやすく相手に伝えることができるようになるわけです。

ブログ作成をどんどん行い、ひな型が決まってくると話を組み立てたり、話すこともうまくなります。



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今日からできること





自分のブログのひな型を作れるといいですが、もし難しいなと思う方や型にはめて書くのが難しいという方は、仕事でもぷらーベートでも何か発言するときに『結論から言ってみる』ことを意識してみてください。

これだけでも相手への伝わり方が格段に変わります。


相手に何か話すときは結論から述べて理由をその後に話す。


こういったちょっとしたこともブログ書く時にも有効打になるので、意識してみるといいかもしれません!



まとめ





今日はだれでも実践できるブログ書き方術を紹介をしました。

話す順序が少し違うだけでも相手に響き方全然変わってくるので、意識を向けてみるといいかと思います。


① まずは結論から話します。

② そして内容を深掘りして、詳しい答えを提示。

③ そこから反論を説明し、そこに対する解決策や反論を最後にいれていき、

④ 最後にまとめを書いて終わりです。


初めは難しいかもしれませんが、やっていく中で書けるようになっていくので参考にしてみてはどうでしょうか??

よりよいブログが書けることを祈ってます(*‘ω‘ *)
ではでは今日はこの辺でアデユー(-ω-)/


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