理想の自分に近づく方法

理想の自分に近づく方法



テックス君

世界中を旅をしてみたいなあ。



にゃんこ先生

ほう、それはいいね。でもなんで?



テックス君

なんでだろう・・・



にゃんこ先生

旅をするのはあくまでも手段。なんで旅をしたいかが大切だよ。



よくこんなことはないですか??

・お金持ちになりたい!
・もてたい!
・旅行に行きたい!

って思うこと。めちゃめちゃいいことだと思います。
実際僕もお金は欲しいし、旅行も行きたいです。

でもそれは全て手段であり、なんでそれをやりたいか・それをすることでどんな自分になれるのか・なりたいかまで考えたことはありますか??

そこまで考えてできてる人すごいなって思います。
もしできてなくても大丈夫です。ぼくもかつては手段に依存していたので。

今回は手段に依存するのではなく、なりたい自分がなぜ大事なのかをお伝えします。




なりたい自分はなにか?





お金持ちになりたいとかで行動するのはいいのですが、それよりも大事なのが、どういう自分でいたいのか・なりたいのかという所です。

例えば先ほど出てきたお金持ちになりたい。

僕もなりたいし、いいと思います。
でも、こんな時。

『はい、お金あげる。でもこれ金庫に入れて渡すから使えないからね。』

といわれたら、なんの意味もない。

ではなんでそのお金が必要なのか。
そして必要としている理由は何だろう。
さらにそれを通してどういう自分になりたいからなのか。
人が求めているのはこっちです。

そこまで考えられると、それがあなたにとってプライベートでも仕事でも自分のやることに対して明確に行動できるようになります。(手段で動くとそれがなくなったときに行動できなくなる。)
そして行動によって手に入るものにも納得がいくようになります。


またそれが明確になることで、人からも応援されるひとつのきっかけになるのです。


人から応援される人になるには?はまた別の機会に。

それでは、なりたい自分がどうやって手に入れたいものに繋がっていくのかをお伝えします。



BE・DO・HAVEについて





そこで大事になってくるのが 『Be・Do・Have』 の考え方。

いつも僕はこの考え方で動きます。
ほしいものから動くのではなく、こういう自分になりたいから、この手段を使って手に入れる。その考え方が出来るようになると、手段に頼らなくても良くなるので仕事でもプライベートでも楽になりますよ。

ではそのBe・Do・Haveとはなんなのか。分けてお伝えします。



<Be>





まずはBe。
自分がなりたい姿。目指す姿。
どういう自分になりたいかを考えるところです。
このために動きたい。こんな自分でいたい。
自分が何かを手に入れたいとき、そこには動機があるはず。
まずはういう自分になりたいのかを明確にしましょう。



<Do>





次にDo。手段です。
Beでなりたい自分を決めたら、次はそのためにどんな手段を使うのかを考えます。
よくあるのは、Doを先に決めてしまってうまくいかなくなり、どうすればいいかがわからなくなるパターン。
そういう時はBeに戻り、なりたい自分を再確認して、手段を選び直しましょう。
なりたい自分になれるなら手段はなんだっていいはずです。



<Have>





そして最後に、手に入れるものHave。
なりたい自分に向かって手段を使って最後に何を手に入れたいかを考えます。
ここでいう”手に入るもの”とは『結果・成果』です。
自分の行動が何に繋がるのかを考えましょう。



まとめ



Be・Do・Haveをお伝えしましたが、この考え方はけっこう大切です。
プライベートにおいてもビジネスにおいても。
大概、みんなの考え方は外から(Have⇒Be⇒Do)の順が多いです。

でもその順番でいくとそれを手に入れた時、ちょっと求めていたものと違うものが手に入ることがあるのです。
それがなぜ起こるかというと、本当に人が欲しいものって感情だったり、理想の自分だったりするわけです。
それを、これが欲しいからってHaveから決めて、そこから手に入れるために手段(Do)を決めていると徐々にずれが生じてきます。
そして最終的には自分が求めていたものと違うものが手に入る。

そういった違いが起こらないようにするためにも、自分が何か欲しいと思ったときは一度立ち止まって、どういう自分になりたいのかを考えてみるといいかもですね!


ではでは今日はこのあたりでアデユー(-ω-)/

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