昔はこんな職業があった!?時代のニーズとともに変わる仕事たち

  • 2020.01.19
  • 2020.01.19
  • 経済
昔はこんな職業があった!?時代のニーズとともに変わる仕事たち

 

 

たかやん

昔ってどんな職業があったんだろう?

 

 

にゃんこ先生

今とは全く違った職業があったよ!

 

 

たかやん

時代の移り変わりで消える仕事もあるってことか。

 

 

にゃんこ先生

昔はどんな職業があったのか。ちょっと覗いてみようか!

 

時代の移り変わりや文明の発達により、職業は生まれては衰退を繰り返します。

今はないけど、当時は人々の暮らしを支えていたユニークな職業も数多くありました。

 

これは平成から令和に移った今でも言えること。

『令和』も時が進めば、今は当たり前にある職業が消えていくでしょう。

 

そこで今回は、昭和時代にはあったけど今はなくなった職業を紹介しつつ、これからもし自分の職業が無くなってしまったときの対処法をお伝えしましょう。

 

 

 

 

得られるもの・昔のユニークな職業

・どの仕事にも共通する必須スキル

 

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昔はこんな職業があった!?時代のニーズとともに変わる仕事たち

 

 

今では考えられないような職業が昔はたくさんありました。

その中でも今回は昔本当にあった、おもしろい職業を3つほど紹介しましょう。

 

どれも、名前だけだと『??(´・ω・`)??』となるものばかりです。

 

 

① サンドイッチマン

② ミルクホール

③ 帯封屋

 

① サンドイッチマン

 

名前からするとサンドイッチを売る人かな?と想像する人もいますよね。

(もしくは芸人さんか・・・)

 

実際は創造とは全く違い、一言でいえば宣伝をする人です。

 

テレビもあまり普及していなかった当時、広告看板を身体のおなか側と背中側に張付けて、街中を歩き回って宣伝していました。

 

その格好からサンドイッチみたいに見えることから、そう呼ばれていたとか!

 

現在はインターネットやテレビの普及、技術の発達を理由に無くなりましたが、都心の人通りが多いところでやっていると、サンドイッチマンに会う人は多数いると思うので、思ったより効果はあったのでは?と考えられます。

 

② ミルクホール

 

ミルクホールは牛乳や、パン、お菓子などを提供していたお店になります。

ミルクホール自体は完全に和製英語です。

 

当時、まだまだ高価で庶民ではなかなか手が届かなかった牛乳を、手ごろに楽しんでもらおうと試みの元、作られました。

 

お店には新聞や雑誌が常備してあり、何か注文すれば無料で読めたようです。

 

ここまで書くと、あれ?喫茶店じゃね?カフェじゃね?と思う人いるはず・・・

 

お察しのように、時代の変化とともに、ミルクホールはカフェへと受け継がれていき、衰退しました。

 

しかし今でも、ミルクホールはごく少数、残っています。

主旨は当時とは異なり、レトロな雰囲気を楽しむ喫茶店になっているようです。

 

③ 帯封屋

 

これもその時代ならではの職業です。本の帯の文章を書くことに特化した仕事もありました。

 

今でこそ、本を出版したときの帯のキャッチコピーは編集さんが考えることが一般的になっていますが、昔はそれを専門的に扱っていた職業がありました。

 

著名な方が『この本はすごい!』と宣伝することはたびたび今でもありますが、それだけ別で仕事を発注していたというのは考え深いです。

 

 

 

今も既存の仕事はなくなって、新しい仕事が誕生している

 

 

ひと昔前に誕生して、その当時は必要不可欠だったけど、時代とともに衰退していった仕事を挙げました。

 

それは平成から令和に移った今でも、同じことが言えます。

 

 

・VHS⇒DVD⇒BD

・固定電話⇒携帯電話⇒スマホ

 

 

これらは一部例ですが、これらも時代のニーズとともに誕生してさらに便利なものへと進化していきましたよね?

 

いつの時代も進化と変化が起きています。

 

不要となったものは衰退します。

 

 



時代に合わせて自分も変化していこう

 

 

新しい仕事が生まれては消える今の世の中では、自分の現在地の把握はとても大切です。

現在でいえば、AIの発達で確実に消えていく仕事があるということです。

 

例えば、このままだと確実に、鉄道やタクシー・バスといった交通機関は自動運転になっていきますし(実際になってるところが既にある。)、車などの生産ラインもロボットに置き換わるでしょう。(こちらも既になっている。)

 

大手の銀行で大規模なリストラがあったのも記憶に新しいです。

 

そうなってくると、5年後に自分の会社が存在しているかも怪しくなってきます。

なので、時には転職も視野に入れて自分の身は自分で守る。

 

なってからでは遅い。時には大胆な行動もしないといけないときが来るかもしれません。

 

でも何からやればいいかわからない?という人もいるでしょう。

やることは2つだけです。

 

 

① 自分のスキルを磨く

② 周りの状況を把握する

 

① 自分のスキルを磨く

 

まずは、自分のスキルを磨くことです!

 

一つでいいので、これだけは誰にも負けない!というものを作ってみましょう。

そしてそれが、どうすれば業務に役立つか?を必死に考える。

 

これだけも周りがあなたを見る目が少し変わります。

 

② 周りの状況を把握する

 

もう一つは、業界情報や他分野の情報を定期的に知っておくことです。

 

とはいっても、ニュースを見るのはだるいという人もいるはずです。

そんな人におススメなのは、Youtubeに今の時代いろんな情報が転がっているので、動画で一度見てみるといいですね。

 

そして、事実のみ吸収して、専門家などの意見は吸収しない。

 

これを意識して動画を見てみるといろんな業界の現在の情報がわかってきます。

 

 

 

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まとめ

 

 

今回は、昔日本に実際にあったちょっと変わった職業を取り上げつつ、現在の業界事情にも必要な考え方をお伝えしました。

 

その時代、時代に合わせて発展する文化と衰退する文化があります。

 

 

・江戸⇒明治時代 鎖国が解かれ新しい文化の流入

・明治時代⇒大正時代 大正デモクラシーによる環境の激変

・大正⇒昭和 鉄道網の発達、自動車の登場で移動手段に変化

・平成 パソコンの登場や携帯電話が登場し、IT化が進む

 

 

時代に合わせて、新しい職業が生まれ、いらない職業はなくなっていきます。

 

今のあなたの職業は安泰ですか?

一度考えてみてもいいかもしれませんね!

 

ではでは今回はこの辺りであでゆー(/・ω・)/


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