フリーランスの1割だけの人がやっている秘密【年収1000万も夢じゃない】

フリーランスの1割だけの人がやっている秘密【年収1000万も夢じゃない】



テックス君

フリーで働こうっていう人は大勢いるよね。



にゃんこ先生

うん。たくさんいるね!



テックス君

その中でも、生き残っていく人とそうでない人。違いは何だろう?



にゃんこ先生

確かに同じ人間だもんね。そこを深堀してみよう!



副業解禁が公に認められた今の世の中。

これから何か起業してフリーランスとしてやってみたい!
という人もいるのではないでしょうか??

でも現実はそうは甘くなく、1年続く人はほとんどいません。
つまりやりたいだけではフリーランスとして飯を食っていけないということです。

ではフリーランスとして生きている人たちは何をしているのか・・・?

それはプラス1ポイントの工夫です。
納期を守るのは当たり前。

今日はそのプラス1ポイントは何かを紹介します。
でもその前に・・・




フリーランスの1割だけの人がやっている秘密





プラス1ポイントを加える。
できそうでできてない人が多いのが事実。

仕事の納期を守るのは当たり前です。
とは言いつつも・・・全体の8割の人は守ってもいないので、仕事の納期を守るだけで残りの2割に入ることができます。

でもそれだけではまだ普通の人です。
本当に稼いでいる人は納期を守るだけじゃなく、プラス1ポイントをそこに加えているのです。
ではそのプラス1ポイントとは何なのか??



プラス1ポイントとは何なのか?





それは、


『ささやかな気配りをすること』


です。

ささやかな気配りって何をすればいいのでしょうか??

それは結構簡単なことです。

自分がお客様目線になった時にこういうサービスがあったらいいな!
というのを実際に自分が特典としてつけておくのです。


例えば、ウエブサイトを納品した場合・・・

納品したウェブサイトにプラスして自分オリジナルの取り扱い説明書を一緒にお客様に渡す。
そこによくつまづく操作ポイントとか、Q&Aとかを載せておくのです。

そうすることでいいことが2つあります。


① お客様に喜ばれる。

② 自分の時間を割かなくてよくなる。



①は単純にお客様に喜んでもらえます。本当に小さなことでも、相手にプラスになることならどんどんやっていいと思います。


②は副産物になるのですが、対応マニュアルとかがあるとお客様からの操作等の相談というのが少なくなります。
扱い方がわからず、お客様から連絡が飛んでくる。それも電話で・・・

そうなると、自分の作業を中断しないといけなくなり、お客様自身も電話をかけるという無駄な時間が発生するのです。

しかし、事前に操作ポイントなどの取り扱い説明書を渡しておけば、いちいち対応しなくてもよくなり、双方にとって無駄な時間を取らなくて済みます。



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提案できる人になれ





さらにプラスでどんどん相手に何かを与えていけるようになると、そのうち信頼が作れるようになります。
そうすると、自分の意見も通るようになります。

どうしても仕事を受けている側はお客様に対して退いた立場になりがちです・・・


『お金を払っているのだから要望を聴くのはあたりまえ。』


こんな立場から、対等の立場もしくは少し上の立場まで信頼関係が作れる方法があります。

それが相手に対しての提案です。
お客様の現状に対してよりよくなる方向にもっていく提案。


例えば、同じ値段でも『相手のニーズによりあったもの』を提案したりとか。
『より解決しやすい方法』を提案したりとか。


お客様のためになる提案となれば、さらに信頼関係の構築に繋がったり新たな仕事に繋がったりします。





まとめ





フリーランスで仕事をしている人の1割がやっていること。

それは納期を守るのは当たり前、プラス1ポイントを相手に与えることです。
お客様のニーズに合わせてささやかな心配りをする。


自分がされたら嬉しいことをさりげなくプレゼントする。

案外そういう小さな気配りが相手の為になり印象に残って次の仕事に繋がったりするものです。

小さなことを丁寧にする。

ちょっと心がけてみるといいかもです!

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